知ってもらうことすらできなかった私が動けた理由
わかったつもりだった。動いて初めて、本当にわかった
「知ってもらうのが大事」は、ずっと言ってた
個人開発をしている人たちと話すと、いつも同じ話になる。
「どうやって知ってもらうか」
みんな、ここで悩んでいる。
良いものを作っても、知られなければ、ないのと同じ。
わかっていた。
何度も話してきたことだ。
ステージの上にいるように見えた
わかっていたのに、私は動けなかった。
発信が怖かった。
発信している人たちが、キラキラして見えた。
ステージの上にいるみたいで、まぶしかった。
羨ましいと思いながら、見ているだけだった。
私には何もない。
語れるものが何もない。
自分が上がれる場所だとは、到底思えなかった。
待っていてくれる人がいた
まだ何もない頃のMintorに、登録してくれた人がいた。
待っていてくれる人がいた。
その人たちが、Mintや相談を通じて報われるには、もっと多くの人に知ってもらう必要がある。
知られなければ、登録してくれた人に、何も返せない。
動かないでいることは、その人たちへの責任を、放棄することだ。
そう気づいて、拙いながら、動き始めた。
その時のことはnoteに書いてある。
動いてから、わかった
Mintorの話ばかり書いていたわけじゃない。
Workspace Studioの使い方、ローカルLLMを試した話。
毎日じゃなくても、とにかく積み重ねた。
私が向き合っていることを、ただ淡々と。
そうしたら、語ってくれる人が現れた。
その人の記事を読んだ別の人も、また語ってくれた。
循環が、起きたんだ。
そういえば、と思い出した。
繰り返し見ている、川原卓巳さんの動画。
そこで、まさにこの「循環」の話をしていた。
川原さんの動画を見ると、アフタートークまで含めて、とても前向きになれる。
「知ってもらう」「やってもらう」「語ってもらう」
この3つが循環することが大事だと話していた。
聞いたときは、わかったつもりだった。
あれだけ話してきたことだから。
でも、本当に腹落ちしてわかったのは、自分が動いて、循環が起きたあとだった。
ステージじゃなくて、ただの広場だった
上がってみて、気づいた。
まぶしく見えていたあの場所は、ステージじゃなかった。
ただの広場だった。
誰でも入れる、フラットな場所。
段差なんて、どこにもなかった。
私はずっと、入りたいと思っていた。
でも、「入りたい」じゃない。
入るだけでよかったんだ。
入ってみたら、楽しかった。
外から見ていたときには、わからなかった。
そしていま、その楽しさを、こうして語っている。
コメント管理に役立つSubstack用の拡張機能を作りました(´艸`*)
他の記事も読んでいただけると嬉しいです👇
読んでくださりありがとうございます。
購読(無料)すると、新しい記事がメールで届きます♪














ぼくも発信は得意じゃないのですが、エンジニアを3年前にはじめて発信が改めて大事だと気づき継続するように頑張ってます!笑
発信でしか得られない、繋がりを得られたり共感を得られる体験はこのAI時代においては大事かもです☺️✨
私も発信が怖くて、ずっと動けないでいた1人です。
でも、発信を始めたら色々な人と出会えてとても楽しいです。
何より、自分の記事に共感してもらえたり、自分を知ってもらうのって嬉しいですよね!